60 Years timeline

いつの時代も、
あらゆるシーンで人々に“新たな喜び”を

紳士服の外商から創業して以来、私たちはお客様ニーズにお応えし、“喜びと感動”を創造することを目指して、企業活動を推進してきました。そして時代が変化し、価値観や生活様式が多様化するなか常識を突き破るイノベーションを生み出すことで新たな事業を確立してきました。——つまり私たちの60年は、人々の喜びを創造するための挑戦の歴史なのです。

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創業・成長期1958-1997

ビジネスマンが日替わりで
スーツを着られる世の中のために

「高品質なスーツを気軽に着替えたい」
1着のスーツが、ほぼ月給と同じ時代、ビジネスマンの希望を叶えるために、
1958年、AOKIグループの挑戦は始まりました。

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1958

長野県長野市篠ノ井で個人商店 「洋服の青木」を創業

創業から7年間、AOKIホールディングス会長の青木擴憲、副会長の青木寶久が古着の背広を唐草模様の風呂敷にくるみ、自転車で村から村へ、町から町へ売り歩き外商を続ける。

1965

第1号店、篠ノ井駅前店開店/
「株式会社 洋服の青木」 設立

AOKIグループの1号店。12.5坪という狭い店内に、高級紳士服、ワイシャツ、ネクタイなどを豊富に品揃えし、ハイセンスな店として篠ノ井中の話題を集めた。

1967

「株式会社アオキ」に商号変更

1971

長野駅前店開店/オリジナル商品開発に着手

当時の長野では売り場面積も品揃えもナンバーワンの店舗になり爆発的な売上を記録。AOKIグループの礎となった店舗。

1973

第1回ハーモニーコンサート(長野県松本市)

「公共性の追求」の一環として長野県松本市にて、バイオリニスト辻久子氏を招き、「ハーモニーコンサート」を初めて開催。

1975

長野石堂本社ビル竣工

赤いバラの広告塔が目印に。

1977

東京進出第1号店・虎ノ門店開店

1979

郊外型標準店第1号、長野南高田店開店

長野市郊外の南高田に車社会に適応し、低コストでより広い売り場面積と駐車場を確保。AOKIグループのチェーンストア展開における画期的な店舗のモデルとなった。

1980

首都圏進出の郊外型第1号、海老名店開店

売り場面積150坪の長野南高田店と全く同じスタイルの店舗。首都圏における本格的なチェーン展開の口火となる。

1981

イタリア・ミラノのオートクチュールデザイナーと提携。

さらなるファッション性の追求のために、ミラノのオートクチュールデザイナーと提携し、翌年よりオリジナルブランドとして販売を開始。

1985

愛知県一宮市に本社移転

織物の産地である一宮でメーカーとの関係を築く

「株式会社アオキファッション」から
「株式会社 アオキインターナショナル」へ商号変更

1986

首都圏最大級店舗、
AOKI横浜港北総本店開店/
神奈川県横浜市に本社移転

オープン3日間で、1億円を超える売上を記録。本社を港北店に移し、全国展開が本格的にスタート。

1988

創業30周年

30周年記念ハーモニーコンサートを実施。

1989

紳士服専門店で世界で初めてオーストラリア産の超高級極細羊毛を落札

翌年以降も毎年入札し、1995年にはギネス記録になる。

1991

東京証券取引所市場第一部に上場

1993

新宿に2店舗、大阪に旗艦店開店など積極的に出店

10月1日、新宿西口本店と東口店が同時オープン。ビジネスマンや買い物客の通行が激しい繁華街に立地。その後のAOKI都心戦略の第一歩となる。大阪には大阪千里総本店が誕生し、一気に関西地区にAOKIの名が浸透。

1994

国際羊毛事務局(IWS)他5社と共同開発、
世界初「ウール100%形態安定スーツ」の販売開始

WS国際羊毛事務局(現AWIオーストラリアン・ウール・イノベーション)ほか5社との取り組みにより、シワになってもアイロンがけなしで元の状態に回復する、ウール100%の形態安定スーツを開発。

1995

フライデーカジュアル「オン・フライデー」の販売開始

日本にフライデーウェアという新しいファッションスタイルをいち早く紹介。石津謙介氏と新大人カジュアル「オン・フライデー」をキャンペーン展開し、社会現象を巻き起こした。

阪神・淡路大震災被災地に防寒ハーフコート10,000着寄贈

39,800円の「メリタスハーフコート」を1万着用意し、被災地の7ヵ所の避難所へ直接輸送。軽くて暖かいコートは、被災者の皆様にお喜びいただいた。

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革新期1998-2007

人々のライフスタイルを
輝かせるための新事業を

“モノ”から”コト”へと人々の関心がシフトする1990年代後半。
ファッション事業で培ってきたノウハウで、
より幅広いライフシーンへの展開を図りました。

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1998

「アニヴェルセル 表参道」 開業

画家マルク・シャガールの代表作「アニヴェルセル」の出逢いをきっかけに誕生。ウェディングと記念日の館として話題に。

アニヴェルセル 表参道

カラオケルーム運営事業スタート

「コート・ダジュール」1号店をAOKI横浜すみれが丘店2階に開店。南仏の高級リゾート地、コート・ダジュールがテーマ。

コート・ダジュール1号店

2000

「株式会社ヴァリック」設立

カラオケ等のエンターテイメント施設を運営。

2002

レディーススーツを一部限定店舗にて
展開開始(パーソナルオーダー)

2003

千葉市に「快活CLUB」1号店開店

時代の変化や要求に合わせ、リラックスして個室でコミックやインターネットを楽しめる完全会員制の複合カフェを開店。2004年にかけ、50店舗を一挙に出店。

東京・表参道に
「ORIHICA」1号店開店

時代の変化に合わせ、ロンドンのファッションを展開するなど、ビジネスでもカジュアルでも着られる独自のファッション業態の展開をスタート。

Size MAXの展開を開始

2004

ORIHICAショッピングセンターへの出店開始

2005

AOKIは店舗名を「メンズプラザアオキ」から更なる成長拡大を目指し「AOKI」へ変更

2006

「株式会社AOKIホールディングス」に商号変更

事業持ち株会社による経営推進。

2007

AOKI300店舗達成

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躍進期2008-2018

新たな社会ニーズに応える、
新たなイノベーションを

女性や高齢者のさらなる社会活躍、情報化社会による暮らしの変化など、
人々の生活は、いまも変わり続けています。
AOKIグループは、その時代ごとに求められるニーズに応え
新しい価値を生み、「人々の喜びを創造」し続けています。

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2008

創業50周年
純粋持株会社体制に移行
コート・ダジュール100店舗達成
快活CLUB100店舗達成

創業50周年社員大会開催

2009

AOKI銀座本店開店

都心出店を加速

AOKI銀座本店

2010

青木彰宏がAOKIホールディングス代表取締役社長に就任

2012

ORIHICA100店舗達成

2013

AOKIグループ総店舗数1000店舗達成!!

AOKIホールディングス会長、青木擴憲が、著書「何があっても、だから良かった」出版

2014

日本最大規模の結婚式場
「アニヴェルセル みなとみらい横浜」開業

2チャペル、7バンケットの日本最大規模でアニヴェルセルの集大成といえる結婚式場を横浜みなとみらい地区にオープンした。

2015

寿本舗株式会社設立

栄養機能食品「フルパワー10」を通して、健康であることの喜びと幸せを提供。

2018

AOKIグループ60周年

60周年記念社員大会を9月4日、6日に開催

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